夜空に光るサワダトモヒロビルの屋上看板

澤田智洋のサイト。ただし、ビルです。

Social Networkingから、
Social Buildingへ。

いやー、疲れましたね。
何にって? それはもう、SNSにですよ。
全世界と繋がることで
得られることも多いけれど、
過剰に繋がりすぎることで、
私たちは、社会は、
多くの傷もおっています。

このサイトは私・澤田智洋の
ポートフォリオサイトですが、
制作にあたって、ひとつ考えました。

これまでの実績をオープンにする「地上階」と、
今考えている生煮えのアイデアや発想を
半分閉じながら公開する「地下階」とに、
わける場所をつくれないか。

そこで、サイトではなく、
ビルをつくることにしました。
“Social Networking” ではなく、
“Social Building” という実験です。

Buildingには「建設」という意味があります。
傷つけあって終わる場所ではなく、
次の社会を建設的につみあげる
場所になることを願って。

7F|PROFILE

プロフィール

澤田智洋コピーライター/世界ゆるスポーツ協会 代表理事

白いフェンスの前で腕を組み、青いカーディガン姿で微笑む澤田智洋

コピーライターとして、映画「ダークナイト・ライジング」の『伝説が、壮絶に、終わる。』等のコピーを手掛ける。東京2020パラリンピック閉会式のコンセプト/企画を担当。

2015年に誰もが楽しめる新しいスポーツを開発する「世界ゆるスポーツ協会」を設立。これまで120競技を開発し、30万人以上が体験。海外からも注目を集めている。

また、視覚障害者の就労支援を目的とした「White Letter」、能登半島地震を受け100万点以上の物資を災害弱者へと届けた「届け.jp」、障害があっても気軽に着られるファッションブランド「裏表のない世界」など、福祉領域におけるビジネスも多数プロデュースしている。

活動の原点は、息子が生後まもなく視覚障害と診断されたこと。それを機に200人の障害のある当事者に会いに行き、「ひとりのマイノリティ性から、社会をリデザインする」=マイノリティデザインという生き方のコンセプトにたどり着いた。

120競技以上

世界ゆるスポーツ協会として仲間たちと共に開発した新しいスポーツ

30万人以上

ゆるスポーツ体験者

100万点以上

「届け.jp」で災害弱者へ届けた物資

16倍以上

「高知家」以降の高知県への年間移住組数(2011年度比・2025年度は過去最多を更新)

5F|WORKS

仕事

ブラインドサッカー日本代表のポスター。コピー『見えない。そんだけ。』

01

コピーライター/クリエイティブディレクター

映画『ダークナイト・ライジング』キャッチコピー「伝説が、壮絶に、終わる。」開発。高知県スローガン「高知家」開発(ピンバッジ40万個出荷、移住組数は120組から1,734組へ)。全盲ランナーが伴走者なしで10km完走を果たしたGoogle “Project Guideline” のクリエイティブディレクションなど、「社会には、言葉が足りない」を信条に言葉をつくり続ける。

車椅子の選手と子ども、大人が入り混じってボールを追うゆるスポーツの試合風景

02

世界ゆるスポーツ協会 代表理事

「新しいスポーツを発明する」世界に類を見ないスポーツビジネスを考案。2015年から事業を開始し、これまで120競技を開発、30万人以上が体験。2021年度からは中学校保健体育などの教科書にも掲載され、エストニア・シンガポール・タイなど海外にも展開。ミズノと3年かけて開発した「500歩サッカー」をはじめ、TOYOTA、CCJC、NECなど多くのクライアントと協業。

肩に視覚障害者アテンドロボットNIN_NINを乗せて空を見上げる女性

03

福祉ビジネス開発

視覚障害者アテンドロボット「NIN_NIN」(NHK WORLDでも紹介)、能登半島地震で被災5市町の必要物資をすべて充足させた「届け.jp」(NHK・ABEMAで報道)、点字の代筆サービス「White Letter」——大切な人に、まっしろな手紙を——は大阪・関西万博 Women's Pavilionで展覧会も開催。フェリシモとの「裏表のない世界」は2023年度グッドデザイン賞を受賞。ユナイテッドアローズとの「041 FASHION」など多数推進中。

東京2020パラリンピック閉会式で「ARIGATO」の文字が灯る夜の国立競技場

04

イベント企画・演出

2020年東京パラリンピック閉会式のコンセプト開発/全体企画、義足女性のファッションショー「切断ヴィーナスショー」の企画/演出など、大型イベントの仕事も手がける。パラ閉会式は開催半年前に急遽声がかかり、混ぜて溶かす「調和」ではなく異質なまま響き合う「超和(Super Harmony)」を掲げて、ゼロスタートからショーの成功へと導いた。2020年の切断ヴィーナスショーは世界30カ国のメディアで報道。

タイピングで演奏する自作楽器「タイププレイヤー」を弾く手元

05

作詞・作曲/音楽プロデュース

Expediaのサウンドロゴの作曲をはじめ、ユニバーサルミュージックからメジャーデビューした高知発の高齢アイドル「爺-POP」、天丼てんやのオリジナルバンド「エビメタ・バンド」の音楽プロデュース(作詞・作曲を含む)などを手がける。シリアスからユーモアまで、幅広い楽曲を制作。

ラジオ局のスタジオで、マイクを前にナビゲーターを務める澤田智洋

06

講演・研修/コメンテーター・ナビゲーター

マイノリティデザイン、ゆるスポーツ、コンセプトのつくり方、DEIなどをテーマに、企業・自治体・学校での講演や研修に多数登壇。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」ではナビゲーター(別所哲也さんの代演を6度担当)を務めるほか、テレビの情報番組にもコメンテーターとして出演している。

講演・研修のご依頼実績(一部)

  • リクルート
  • 清水建設
  • DNP
  • TOTO
  • NTT
  • 武田薬品工業
  • アサヒグループジャパン
  • EY JAPAN

ほか、企業・自治体・学校など多数。

4F|AWARD

受賞歴

HEROs AWARD 2017の授賞式で、赤いステージの上でトロフィーを手にする澤田智洋
HEROs AWARD 2017 授賞式にて
  • HEROs AWARD 2017(第1回/世界ゆるスポーツ協会の活動に対して)
  • TCC新人賞(2009)
  • THE ONE SHOW「UX/UI部門」SILVER PENCIL(トントンボイス相撲)
  • アジア太平洋高齢者ケアイノベーションアワード 最優秀賞(トントンボイス相撲)
  • グッドデザイン賞(2021「ARゆるスポーツ」/2023「裏表のない世界」)

2F|MEDIA

メディア

インタビュー・対談アーカイブ

AERA「現代の肖像」

ルールや社会を“ゆるめる”ことで生きやすい社会に──世界ゆるスポーツ協会代表理事・澤田智洋

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AERA DIGITAL

松山ケンイチ「障害があるとかないとか関係なく、人間はみんな表現者だ」 その言葉の背景にある思い

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AERA DIGITAL

松山ケンイチ×澤田智洋×加藤さくら 誰もが楽しめる「ゆるスポーツ」体験で感じた「新しい社会」とは

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PR TIMES

サリバテック「本気本音本質の伸びしろ会」全社ワークショップを開催

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毎日新聞

ともに・共生社会へ:盲学校の卒業生紹介サイト「盲B盲G」開設 パラメダリストも

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こここ

大切な人へ、点字で想いを届ける──まっしろな手紙「White Letter」が本格始動

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BONCHI

【LIFE PICNIC】Vol.8「問いの冒険」イベントレポート

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神奈川県 ともに生きる

「ともいきフェス」が描いた、彩り豊かな未来の景色

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産経新聞

ブリを抱えてシュート、穴あきラケット…「ゆるスポーツ」で弱者なくす 澤田智洋さん

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産経新聞

「障害者に届け」車いすや補聴器用電池…物資を選んで送る新しい寄付の形

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NHKニュース

「一律の支援では届かない」福祉器具・物資届けるサイト開設

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日本経済新聞

ゆるスポーツ・澤田智洋さん 分断の世を緩めて許して

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TOKYO MX+

光るアイデア、独自のルールメイキングで誰もが笑顔に…広がる“ゆるスポーツ”の世界

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こここ

スポーツの可能性って何だろう?「プロスポーツ」「ゆるスポーツ」から考える──岡田武史さん×澤田智洋さん

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media CONNECT

インタビューvol.1「ゆるスポーツの4年間を振り返って」

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たまひよ

20年後に活きるかもしれない子どもの弱さを決して潰さない「マイノリティデザイン」の著者・澤田智洋さんインタビュー

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たまひよ

「弱さ」「苦手」「障がい」全てのマイノリティは社会の伸びしろ──「世界ゆるスポーツ協会」設立者インタビュー

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おしごとはくぶつかん

嫌な思いも必ず生きる。「スポーツ弱者」でも楽しめる「ゆるスポーツ」を開発

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WORK MILL

人生を重層的にしていく「遊び」の視点──対談 安斎勇樹×澤田智洋

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LIFULL STORIES

スポーツのルールは変えられない、なんてない。

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読売新聞オンライン

ルール変えれば障害強みに…澤田智洋さん

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カンパラプレス

目の見えない子どもが生まれて、切断ヴィーナスショーの演出家になるまで──澤田智洋×越智貴雄対談

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Qetic

対談:澤田智洋(『マイノリティデザイン』)×柴田隆浩(忘れらんねえよ)——負けてる世界は美しい、それを愛して歌うというデザイン

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BuzzFeed Japan

生まれた息子が全盲だと知った日、「終わった」と思った。絶望から立ち直るまでに考えたこと

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新R25

生後3カ月、息子が視覚障害だと発覚。200人と話してたどりついた“強さの落とし穴”

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PHPオンライン衆知

公園が楽しくなかった「目の見えない息子」と「運動が苦手な父親」のその後

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PRESIDENT Online

「車椅子じゃスカートは穿けない」アローズ創業者を奮い立たせた女性の悩み

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PRESIDENT Online

「見えない。そんだけ。」全盲の息子を育てる広告マンがこのコピーにたどり着くまで

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Business Insider Japan

全ての弱さは社会の伸びしろ、子どもの障害から世界の見え方変わった僕の8年

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文藝春秋BOOKS

岸田奈美×澤田智洋「できないことが、あなたを救う。いじわるな毎日を生き延びるための思考法」

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サイボウズ式

大事にしたいものが自社ではなく社会なら、自然と「弱さ」に向き合っていきますよね──『マイノリティデザイン』

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神戸学校(フェリシモ)

澤田智洋さん講演レポート

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Agenda note

すぐに消えるトレンドに疲弊するのはやめよう。「マイノリティデザイン」澤田智洋氏インタビュー

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好書好日(朝日新聞社)

『ガチガチの世界をゆるめる』澤田智洋さんインタビュー——平熱でつづける“脱力系”社会運動

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advanced by massmedian

身体をシェアするロボットで、障がい者の出会いを生み出す

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東洋経済オンライン

39歳コピーライターが「ゆるスポ」発案した経緯──子どもの障害発覚を機に仕事の在り方を改めた

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愛されるシート(テイ・エス・テック)

緩急走誕生秘話──澤田智洋さんインタビュー

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日本財団ジャーナル

世界ゆるスポーツ協会・澤田智洋さんが追求するスポーツの可能性

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ORICON NEWS

“音楽弱者”を救い、誰もが楽しめる楽器を開発 世界ゆるミュージック協会が目指す世界とは?

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BuzzFeed Japan

「世界ゆるスポーツ協会」が「世界ゆるミュージック協会」を始める理由

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Qetic

「ゆるミュージック」って一体何?<YURU MUSIC NIGHT & DAY>レポート

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AdverTimes(宣伝会議)

運動神経の悪い人が勝つ!?「ゆるスポーツ」誕生秘話【前編】

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HERO X

たったひとりの課題がファッションを変える。041×ユナイテッドアローズが生み出した“最先端”ウェアとは?

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朝日新聞「フロントランナー」

福祉クリエーター・澤田智洋さん 弱さを強みに、仕掛け多彩

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Qetic

澤田智洋さんが主催する<ゆるスポーツランド2018>に潜入レポート!体も心も大笑い、それがゆるスポの正体だった!?

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Qetic「imfamous」

福祉クリエイターや音楽家、複数の顔をもつ澤田智洋が登場

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academyhills

弱みを見つめると自分の輪郭が見えてくる

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VALT JAPAN「NEXT HERO」

マイノリティの視点がメジャーチェンジを起こす【後編】

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I am(アイアム)

キャリアのその先へ──澤田智洋インタビュー

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